退職するって人事に伝えてきた!

本社の半年研修が都内で開かれるということで、このチャンスしか本社の人に会えない!辞めることを伝えるんだ!と意気込んで、研修に参加しました。

 

研修は基本的には、先輩社員がこんな部署ではこんなことやっています!ここが楽しいよ!等、グループ会社に出向させられモチベが下がりまくっている私たちのモチベを少しでもあげようとしている魂胆が見え見え。

私はモチベどうこうより、一生サラリーマンになりたく無いので、あぁもう早く終わって〜と願っていました。

2・3日目には人材育成コンサルの胡散臭い講師がひたすらビジネスパーソンとしての頭の使い方を説くという、私にとってなんとも厳しい時間でした。しかも当たり前のことをずっといっているんですね・・・勘弁して!

 

そんなこんなしているうちに、3日目に最後の時間は先輩を囲んで軽食を食べつつ、缶ビールでプチ飲み会(1時間程度)が始まりました。

あぁもう今しかない。今しかない。と考えているうちに、人事の中堅層男性社員がいなくなってしまっています。

うろちょろ探し回る私....どこにいったんだぁ〜〜〜!!!!!!!

一旦諦めようと、近くのテーブルに座り楽しんでいるふりをしているとやっと戻ってきました。飲み会終了10分前くらい。

こんな飲み会の場でいうのも、場違いであると思ったんですが、今言わないとずっと会えないので、勇気を出して隅っこの方に呼び出し、お話をさせていただきました。

 

 

結果

めちゃくちゃいい人でした。ウンウンと話を聞いてくれ、怒られるんじゃないかとビビっていた私に対し、大友さんの人生のいい方向に行くように一緒に考えさせて欲しいから、ここで決定とはしないでまた後日場を改めてお話しよう!といってくれました。なんと涙ぐんでしまう私。(笑) ほんと涙もろいんです!

 

正直私の心は決まっており、辞めるんですが、優しく対応してくれる上司のメンツもあったので、はい、また改めてお話させてくださいといっておきました。

つまり正式に面談があるわけなんですが、とりあえずは一安心。

 

今回タイミングは最悪でしたが、グループ会社の出向させられている身として、致し方ないのかなとは思いました。

 

まとめ

退職するのことって、誰にいえばいいの?

 

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さぁ、頭の中が退職することでいっぱい。暇さえあればそのことしか考えられない。

そんな状況のシェリーです(苦笑)

 

私は現在グループ会社に出向しているのですが、その場合は出向元である本社の人に話すべきなのか、もしくは出向している今の会社の所属しているチームの上司に打ち明けるのか、どちらが良いのか迷いました。

 

ネット等で検索してみると、 直属の上司に伝え、そこから上に話を通してもらう のが一般的のようでした。

 

ただしグループ会社の上位職の方々は正直、感じが良い人がほぼいなく(一人だけ素晴らしく優しい上司がいましたが、違うチームに行ってしまいました)むしろ私たち本社からの出向組にかなり厳しくあたっていたので、出向先の上司に退職の考えをまず打ち明けるなんてことは到底無理と思っていました。

 

退職希望日を12月末としていたため、11月の半ばに言えばいいっか〜とか軽く考えていましたが、本社に人にそもそも会うチャンスが全然無いということに気がつきました。

 

そうなんです。本社に総合職として採用され、4月1日から新入社員が全員グループ会社へ出向!現場を見てこい!といったスタンスで放り込まれてしまったため、採用チームの人にも4月以来全く会っていないのです。

 

現場が本社から離れていたため気軽にお話に行くなんてこともできず、なんなら採用チームの先輩社員たちも違う部署に移動している人がほとんどだったために、誰に連絡すればいいのかさえもわかりませんでした。

 

そんな時、9月の半ば頃に本社で研修があるということが発覚。本社の人事の方に会えるチャンス!気合を入れるための研修の場で、退職の申し出をするなんてかなり勇気が入りますが、これしか本社の方に会えるチャンスは無いと思いました。

 

どう切り出そう・・・どのタイミングで言おう・・・そんなことが頭をよぎります。

けど言わなきゃ何も始まりません! 頭の中でなんどもシュミレーションをしました。

実際にどうなったのかは次の記事をご覧ください

 

 

ブレスブレス!

 

新卒入社してよかったこと

新卒入社をして1年弱で辞めることになった私ですが、そもそも大学卒業後に大企業に新卒で入社してことには後悔はありません。

 

そもそも日本の企業に入ってみたかった理由は大きく分けて3つありました。

①日本で働くとはどういうものか見てみたい

②新卒入社という切符は今しか使えない特権で、どこまでの企業に入れるか見てみたかった

③海外での転職はいつでも何歳でもできるが、日本は年齢リミットがある(少しはましになってきているそうです。)

 

後々、「あぁあの時に日本で就職しておけばよかった...」と後悔したくなかったため、これら3つの理由からまずは日本企業に就職してみることを決めました。そして、数年働いて仕事やめようと思っていました。

 

一応レールに乗っておくか....というなんとなくの感情も今覚えばその時胸のどこかにあったように思います。

 

しかし実際に4月に会社に入社してからは、毎日やばい...私が来るようにところじゃなかったと思い始めます。時すでに遅し(笑)

周りとの心意気が全然違うし、今後三年のうちに資格取得をするように言われ、行きたくも無いやりたくも無いグループ会社に出向させられました。下積みとしてグループ会社に2年目までは放り込まれるのです。

(私が悪いのですが、下積み期間については調べが甘く、まさか本社に総合職で入社したのにこんなことをやるの!?とう感じでした。)

 

とりあえずはやってみるか...という感じで、毎日を過ごしており、今に至るわけです。

限界ですね(笑)

この下積み制度も結局は65歳で定年退職することを考えたら、確かに短い期間かもしれません。ただ数年で辞めようとしていた私からすると、長すぎるし、全くもって意味の無い期間に思えました。本社の仕事ができるようになる1年半後まで待つ気はさらさらなく、それならさっさと冬のボーナスをもらって辞めようと決意した次第です。

 

 

「一度新卒で大企業に入社して、日本で社会人をやってみる」ということを経験できたのはもちろんのこと、

 

こんな現状はやだ!サラリーマンには二度となりたく無い!

だったら何を自分はやりたいんだ?

 

と毎日、毎日考えるようになりました。そこで私は自分が好きだったけど、途中で諦めていたアートの世界やいつかは自分の力で起業をしたいという夢を見つけました。

 

大学生の時はなんとなく企業に就職するか〜やりたいこと特にないしな〜という人間だったのに、一度全く違う状況に身を置いてみることで、本当に自分のやりたいことが見えてきたのです。

新卒入社してみなければ分からなかったことなので、人生の方向性が決まるきっかけになったことは間違い無いでしょう。

 

そして一度経験した、日本で働くということはめちゃくちゃ苦痛だったけど、私に将来の計画をしっかり感がさせるきっかけを作ってくれました。

働いていた期間の長さなんて、正直どうでも良いと思っています。長くやっていれば正解という日本人の考え方特有ですよね。

もちろん職歴として、長い方が転職しやすい等はあるとは思いますが、人生短いのでからさっさと次のステップに行きましょう。停滞しているのが一番よく無いと思います。

 

少しでも新卒で辞めたいと思っているあなたと気持ちを共有できますように!

 

 

ブレスブレス!

仕事辞める前に・・・①(3ヶ月前)

さぁ仕事を2018年12月末に辞めると決意してからおよそ2週間が経ちました。

仕事をいつ辞めるか具体的に決める前は、毎日続く地獄にうつ気味...仲の良い友達と今の胸の内をシェアするだけで、涙がこぼれたりなんてしてました。

しかし具体的な退職日を自分の中で決めてからは、気持ちはだいぶ軽くなり、家族や本当の気持ちを言える仲間に打ち明けてからは、まだ会社側に辞めることは伝えていないものの、すっかり辞める気になっているため、辞めた後の予定を考えるだけで楽しい気分になることができました。

 

「退職届を出す前に、会社の人に辞める気があることは言うな」と色々な記事で紹介されていますね。

実際その通りで、自分の上司に言う前にそんな噂が先に広まってしまうと、気まづくなってしまいます。本当に職場というのは、しょうもない噂が一気に広まってしまうところです。特に私がいたのは女性が多い職場だったので、尚更そうでした。同期の中にも信用できる人もいれば、この人にいえば一発で広がるだろうな(笑)という人も多々いたため、自分が信じている人だけにお話しするようにしていました。

 

仲の良い同期に打ち明ける時も、決して今の会社を否定することなく

自分のやりたいことを実現するためのステップとしてこの会社を辞めることを伝えました。

同期はこの会社でしばらく、もしくは生涯にわたって働くかもしれません。口では、「こんな会社やってられね〜よ」と言っていても、全然辞める気なんてないのが普通なんです。なので酔ってしまった反動なので、うっかり口から漏れてしまわないように気をつけると良いですね。

あなたが本当に信用が置ける人だけを厳選して伝えましょう。

伝えることで気持ちが軽くなり、この選択が決断に変わっていきます。

 

ここで忘れていけないのは家族の存在です。私の家族はこの決断に100%反対するとわかっていたので、最初は事後報告にしようと思いました。

しかし、残り三ヶ月の間は家族に精一杯、会社の福利厚生を使って欲しいと思ったため、お母さんには反対されるのを承知で電話をかけることを決めました。

もともと入社する前から、「私は数年以内にこの会社辞めるんだ。ここは人生での通過点だから。」という内容をずっと話していました。

ただし母は、半分聞き流す感じで、あの昭和世代が大好きな『石の上にも3年』という世界一謎な教訓が母の中にもあるようで、最低でも3年はいてよね?という返事が当時は帰ってきていたような気がします。

 

 

さぁそしていよいよ母に電話をしました・・・

続きは次の記事で!

 

 

まとめ

絶対的な信用のおける同期や友達に辞めることを伝えましょう。

あなたのやり方でいいので、マイペースに辞める準備をしていきましょうね!

 

 

 

 

いきなりですが、仕事辞めます!

初めまして、シェリーです。

いきなりですが、仕事辞めます。もう決めちゃいました。

家族からも反対されると思いますが、事後報告しようと思っています。(笑)

 

 

新卒1年目、誰もが知っている日本の大企業に2018年春に入社。

内定をもらった時は嬉しかったものです。

しかし仕事が始まってからは、1日として自分らしさを持てず、ただただ苦痛でした。

(詳細は違う記事でお伝えします。)

『石の上にも三年』・・・私の大嫌いな言葉です。これを周りから唱えられ続けることによって、私も3年は今の会社にいようかな〜なんて思っていましたが、3ヶ月をすぎたあたりから、冷静になり始め、私ってこのままでいいんだっけ?こんな環境に流される人だっけ?と思い出し、日々辞めるためにどうすればいいかを考え始めました。

 

本来の自分を見失っていたことに気づいたのです。

日本でサラリーマンライフを送るのであれば、

22歳で新卒で入社をしたら、65歳で定年退職するまでひたすら

①満員電車に揺られて朝から晩まで働く

②税金分を天引きされた後に残る、そんな良くないお給料をもらい

③ローンを組んで車と家を買い、子供をいい大学に入れるために貯蓄

④年に2回の激混みなお盆と年末年始に高いお金を出して、なぜか日本人が集まるホノルルに家族旅行

⑤65歳になってやっとお金も手に入り、自由な身に!(けど人生の大半はすでに過ぎ去っており、病気になるリスクも高い)

 

これがスタンダードではないでしょうか?一言で言って、めちゃくちゃつまらない人生だなと私は思います。人によってもちろん違いはあります。

もっといい人生を送っている!それは間違っていると思う人もたくさんいるでしょう。人それぞれ何が幸せに感じるかは違うんですから。

ただ、私は自分はこのような人生を幸せには思いません。

①安定したお給料(今の時代確約はされませんが)

②保険・福利厚生   

というメリットに対し

①人生の大半を会社に消費される

②少ない休み・取りづらい有給

③無駄な飲み会や人付き合い

④満員電車等のストレス

というデメリットの方が圧倒的に自由人気質の私からすると厳しい状況です。

 

けどみんな周りはそういう人生を歩んできているから・親だって歩んできたんだから

そんな理由で納得するのは違うかと。

今の時代は社会の発展に合わせて、働き方が変わってきているのです。

これからは自分のやりたいことに時間を使い、さらには労働時間を少なくしても、幸せが手に入る時代だと私は信じています。

なぜそう思ったかは、これからの記事でたっぷり紹介していこうと思います。

 

そういえば、自己紹介がまだだったので次回書こうと思います!

一緒に幸せと意味を考えましょうね(^^)

 

 

ブレスブレス!(アイスランド語でバイバイ)